Our Mission

Our Mission

  1. 経営者から不安を取り除き、企業の発展に貢献する
  2. 社員がやりがいを持って働ける環境作りの構築に努める
  3. 社会保険労務士の認知度および社会的地位の向上に貢献する

1. 経営者から不安を取り除き、企業の発展に貢献する

日本の会社の99%は中小企業です。中小企業で人事部門の無い場合は、労使トラブルが発生すると経営者が対応しなければなりません。経営者はやるべきことが沢山あるはずですが、労使トラブルという非生産的な業務の対処に追われて精神的に疲弊します。そして自分の会社であるにもかかわらず来るのが苦痛になり、夜も眠れない日が続きます。

「依頼したおかげで夜眠れるようになった」「精神的にモヤモヤしていたものがなくなった」という言葉をいただけるよう、当事務所は経営者の悩みのタネとなる労使トラブルを迅速かつ適確に対処し、不安を取り除くべくサポートしていきます。

トラブルが起きないように予防をするとともに、経営者が会社にいなくても、まわるような組織作りを行います。私達は社員が仕事にやりがいを持てるような組織風土作りの支援をし、人事の面から業績を向上させることを常に考えています。

2. 社員がやりがいを持って働ける環境作りの構築に努める

多くの人は少なくとも8時間は会社で過ごします。このように多くの時間を過ごす場が辛い場所だったら人生はつまらないでしょう。会社を天国にするか地獄にするかは自分次第ですが、組織の風土も重要です。

最近は社員をお金や役職を与えることで動機づけをするのが難しくなっています。
「人から感謝される仕事がしたい」「会社にいて自分の成長が実感できるか」「仕事へのやりがい」といったことを重視している人が増えています。景気に左右されずに業績を伸ばしている企業の共通点は社員がイキイキしているということです。つまりES(従業員満足度)が高いということです。

ESを高めることが社員の動機づけにつながります。ESを高めるというのは社員を甘やかすということではありません。社員が「仕事を通じて、自己の成長や理想とする人生につながる充実感を感じること」がESの意義です。ESの高い会社が増えてくれば日本の経済も活性化するはずです。このミッションはクライアントに対してだけではなく当事務所にも当てはまります。働く仲間を尊重し、お互いに高めあうことを心がけています。

3. 社会保険労務士の認知度及び社会的地位の向上に貢献する

私自身は前職の人事時代に、「これほど素晴らしい仕事は無い」と社会保険労務士の有用性に気づきました。社会保険労務士は、受験者数が70,000人を超えるほどの人気資格になりつつあります。合格率は8%台と比較的難易度の高い国家資格になります。しかし残念ながら、世間での認知度は低く、社会保険労務士がどのような業務を行うのかを知らない経営者が多いというのが現状です。

社会保険労務士は、数ある国家資格の中でも唯一のヒトに関する専門家です。
一般的に経営資源は、ヒト、モノ、金、情報と言われていますが、モノ、金、情報を作るのはヒトです。ヒトの問題で悩みの無い会社はありません。我々社会保険労務士が、企業に対してできることは沢山あるはずです。

昨今は、人事における問題は複雑化してきており、社会保険労務士も進化していかなければなりません。当事務所は既存の社会保険労務士像にとらわれず、独自性と専門性を高めて世間にアピールし、認知度及び社会的地位を向上させるべく活動していきます。

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