コンピテンシー作成サービス

優秀な社員のカンニングペーパーを作って業績UPする方法

大手コンサルティング会社に頼むと半年から1年かかるところ、わずか1日(8時間)でできる!費用も1/10に!

2:6:2の法則

2:6:2の法則はご存知ですか?
一般的に組織が形成されると、

優秀な人が2割、普通の人が6割、できない人が2割

という構成になりやすいという法則です。

経営者からすれば、優秀な人の2割を3割、いや4割に増やしたい、というのが本音ではないでしょうか。しかし、なかなか上手くいかないというのが実情です。

次のような経営者と社員の会話はよくあると思います。

叱られている社員

経営者「昨年より営業成績が落ちてるぞ。何とかしろ。同僚のAを少しは見習え」
社員 「すみません、頑張ります・・・」

経営者からこのように言われる社員は2:6:2の法則のうちの普通の人かできない人でしょう。

一時的に「何とかしなければ」とがむしゃらに働くかもしれません。
しかし長くは続きません。
頑張っている割には、結果が出ないので、そのうち嫌になります。

こうなると悪いスパイラルになります。

悪いスパイラル

頑張っているけど成績が上がらない社員は、具体的にどうすれば良いのか
分からないので成績が上がらないのです。

このような社員に必要なのは、

厳しく注意や指導をしたり、気合を入れることではなく、
業績を上げることができる具体的な行動を教えることなのです。

一番良い方法は、社内で優秀な社員に指導してもらうことですが、
このような社員は、仕事に追われて忙しいので、なかなかできません。

ではどうするか・・

辞めさせて優秀な社員を雇いますか?

残念ながら、誰もが欲しがるような優秀な社員は、採用のマーケットには
出てきません。ヘッドハンティングされるか、知人の紹介などで
転職するケースが多いからです。

人材紹介会社に要件に合った人を紹介してもらうという手段もあります。
実はこれも上手くいく保障はありません。

期待して雇ったものの、会社の社風に合わなかった。
期待していたほどの成果を上げられなかった。

という理由で辞めてもらうこともあります。
人材紹介会社を通して採用した場合は、紹介手数料として
年収の約30%を支払います。
優秀な人の年収は高いでしょう。
例えば600万円の人を雇えば、180万円の紹介手数料です。

体力のある大企業ならまだしも、中小企業にとってこの金額は
簡単に出せるものではありません。
せっかく払っても無駄になってしまう可能性もあるのです。

やはり社内の人材を戦力化していく方が良さそうです。

でも忙しい優秀な社員に、他の社員の教育を頼むことはできないし・・・

そのように思っている経営者の方が多いです。
そこで1つ提案があります。

優秀な社員のカンニングペーパーを作りましょう!

カンニングペーパーと言うと聞こえが悪いかもしれません。
高い業績をあげるための思考と行動を、他の社員にも共有化できたら
いかがでしょう?これをマニュアルのように明文化するのです。

優秀な社員は、思考と行動が他の社員と違います。
他の社員はそれをマネすればいいのです。

学校の試験ではカンニングをすることは悪いことですが、
ビジネスにおいて、優秀な人をカンニング(マネ)をすることは
悪いことではありません。

正直言うとこのやり方は、大手のコンサルティング会社なども
行っていますが、なかなか上手くいかないというケースもあります。

コンピテンシーというもので、ハイパフォーマー(成果を出している社員)
の行動特性等を分析し、その結果を評価や能力開発に活用して
社員の行動を変え、業績向上を図るという手法なのです。

ハイパフォーマーにインタビュー

通常は、コンサルタントが数人のハイパフォーマーにインタビューをして、その人達の思考や行動を抽出します。職種ごと、役職や階層ごとに作成します。

それから取りまとめて作るので、完成するまで半年から1年はかかります。費用も1000万円くらいかかることもあります。

コンサルタント任せではなく、会社の人事の意見も入れるのですが、
打合せを何度も行い、苦労してできるものです。
そして完成してから現場にリリースするとどうなるか・・・

社員が文句を言っている

「こんなのできないよ」
「現場の実情に合ってないから意味ないし」
「コンサルタントに何が分かるんだ」

不平不満が噴出することも珍しくありません。
そもそも半年から1年も待っていられないし、1000万円も払えません。

当事務所は、シンプルで効果のある手法で取り組んでいます。
わずか1日でコンピテンシーを作ることが可能です。
御社の社員の皆さんが作るので、現場の意見が100%入ります。

現場を知らない外部の人間が作るから、受け入れられないのであり、
社員が作れば実情に即した内容になるのは間違いありません。

わずか1日で御社のハイパフォーマーの思考・行動を全体に共有することが
できるのです。

コンピテンシー作成の実績

埼玉県の志木にある、あさか台動物病院は獣医師10名、看護師10名の動物病院です。
飼い主様から信頼されている、まさに行列のできている動物病院です。

コンピテンシー作成時は獣医師は7名、看護師は7名でしたが、現在は総勢20名になっています。
「飼い主様に信頼される看護師」を目指すために具体的にはどのような行動をすればいいのかということを考えました。感想をご覧下さい。

あさか台動物病院
http://www.asakadai-ah.jp/

看護師長 南 てるみさん

動物看護師の仕事において、専門的な技術や知識は当然必要とされます。
そのため皆で学会やセミナー等へ参加しより良い医療と看護を勉強して参りました。
今回のコンピテンシー作成では、日々の仕事の中であえて意識していなかったもっと基本的な部分を看護士同士がお互いに確認しあうことができました。

看護師全員で動物達や飼い主様に対する気配りや仕事への心構え、さらにそれらをより具体的に挙げることで、それぞれ個人の様々な思い、考え方や行動が分かり、中には驚きもあり、また改めて気付かされることもありました。そして何より意見を出し合い話し合うことで、今まで以上に同じ志を持つ「仲間」としての意識が深まったように感じます。

出来上がったコンピテンシーの内容は極々当然のものばかりですが、この仕事を続ける中で決して怠ってはいけないものばかりです。私自身も、そして共に働く仲間達がこれらを胸に協力しあえば更により良い病院が築けるものと思います。

看護師 宇津木 真理子さん

今回、私たちの職場である動物病院でコンピテンシーを作る機会をいただきました。
コンピテンシーという言葉すら初めて知った私には、何がなんだかさっぱりでした。

作り始める前に丁寧な説明をうけ、グループに分かれコンピテンシーづくりに取り掛かりました。 私の中のイメージでは、みんなですごく真面目に話し合いをしてつくる。
そんな堅いイメージでしたが、いざ作業を始めてみるといつもの様にみんなでワイワイ話しながらとても楽しく気楽に作業に取り組めました。みんな自分で必要だと思うカードを選び、それを各自プレゼンすることによって、今までこの人はこう思っていたのか・・・。
など、みんなのことを今まで以上に知ることができたと思います。

後日、みんなで話し合って作ったコンピテンシーを冊子にしてもらい、各自名札の裏に入れて持ち歩いています。 みんなで同じ意識をもち、今まで以上に良い職場になると思います。とても楽しい話し合いができてよかったです。

看護師 蓮井 彩乃さん

看護師で意見を出し合い、理想とする看護師の在り方を話し合うということは、
看護師一年目の私にとってとても有意義なことでした。自分の考えを知ってもらうだけでなく、他の人の考えを知ることができ、新たな発見もあり勉強になりました。

具体的な目標があることで看護師に統一感が生まれ、より目標に近づこうと向上心をもって取り組むことができると思います。皆の考えをまとめる作業は大変でしたが、ひとつひとつ丁寧に話し合い意見を出し合った結果、とても良いものができたと思っています。

看護師の皆さんは忙しい中、昼休みの時間を削って作りました。
非常に良い内容のコンピテンシーができました。

コンピテンシー作成の様子

1.カード選び

カード選び

2.内容検討

内容検討

3.文章の整理

文章の整理

4.下書き

下書き

5.発表

発表

コンピテンシー作成のメリット

1日の投資で次のようなメリットがあります。

  • ハイパフォーマー(優秀な社員)の思考・行動の共有をすることができる
  • 作る過程がコミュニケーションの場となり、チームワークの向上につながる
  • 完成したコンピテンシーは教育ツールとして使用することができる
  • コンピテンシーを作る過程が、社員の教育の場となる
  • 成果を出すために具体的に何をすればいいか分かるようになる
  • 公平な評価に役立てることができる
  • 教育などの経営者の労力の軽減につながる

さらに次のような良いスパイラルになります。

儲かっている会社

良いスパイラル

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規約に同意します

全体のスケジュール

コンピテンシー自体は1日で完成します。
しかし完成後が大事なのです。
どのように活用していくかを考える必要もあります。
上司、同僚、お客様に対してアンケートも実施します。
完成後3ヶ月はフォローをする必要があるのです。

全体のスケジュールは次のようになります。

5月に実施する場合の例

時期 必要打ち合わせ 概要
4月上旬 1回程度 会社の下見・全体像の構築
スケジュールの確定・研修内容の検討
4月下旬 1回程度 研修詳細の確認
5月 研修実施 コンピテンシー作成研修会の実施
6月 1回程度 研修会のふりかえり、進め方の修正など
7月 1回程度 360°アンケートの検討・準備
8月 2回程度 360°アンケートの実施
総合ふりかえり、定着に向けて
今後の進め方についてのアドバイス・検討

昨今は人事労務の問題が増えており、企業の問題は多岐に渡っています。
そのため、労使トラブルを予防するために、御社のリスクの洗い出しを
させていただきます。その他に組織活性化の事例の説明と助成金の診断も行います。

3つのサービス

研修のご依頼をいただいた場合、次の3つのサービスを提供させていただきます。

※下記の3つの診断は診断パックとして通常5〜10万円頂いております。

助成金診断

要件に該当すれば、国から支給されます。もちろん返済義務はありません。助成金も多種多様です。もしかしたら、もらえる助成金があるかもしれません。助成金を申請するためには、様々な要件があります。要件を満たすためには、ある程度の社内の労務環境の整備も必要になるので、貴社にとって損はありません。

就業規則診断

労使トラブルで最も重要なのは就業規則です。就業規則がしっかり整備されてないために、会社が不利な状況に陥ってしまったというケースは多々あります。貴社の会社の就業規則が、社員とのトラブルを未然に防ぐ役割を果たすものになっているかを診断します。

人事労務監査

診断するのは、労基署がよくチェックをし、社員とのトラブルの原因にもなりやすい下記の8項目です。「募集・採用」 「労働時間・休憩時間」 「賃金」 「労働保険・社会保険」 「安全衛生」 「休日・休暇・休業」「退職」 「帳簿・就業規則・労働協約」 重要なポイントに絞り、効率よく診断することができます。

リスク診断のあとは、詳細のレポートを提出させて頂きます。詳細のレポート付きですので、担当者が「どのように改善したらいいのか」がすぐに分かります。就業規則の見直しなど、担当者では手に負えない改善が必要なときには、当事務所がご支援させていただきますのでご安心下さい。

費用について

最後に費用の話をします。
費用は60万円〜です。(※人数、規模によって値段が変わります。)

前述しましたが、優秀な人材を採用するのは難しいですし、多大なコストがかかります。人材紹介会社を通して採用すれば、年収の30%の紹介手数料を支払うことになります。

600万円の人材を雇えば180万円の紹介手数料です。
雇っても望んでいた結果が出るかは分かりません。しかもこれは1人の費用です。
コンピテンシーは、職種ごとに作成するので、一気に複数の人材を戦力化することができるのです。

例えば営業が10人いて、その内2名のハイパフォーマーがいたとします。
残りの8名のうち4名の意識と行動が変わり、ハイパフォーマーの仲間入り
をしたとしたらどうでしょうか?

人材紹介会社に高い費用を払って1人雇うか
今いる人材を教育して組織の底上げを図るか

どちらを選ぶも御社の自由です。

いろいろ不明な点もあるかと思いますので、まずはお問い合わせフォームよりご相談下さい。

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